東京の街路写真 1,914,451枚の観測から

言葉で、街の風景を探す。

「懐かしい路地」「木陰にベンチがある場所」のように書くと、AIが街路写真を読んで書いた観測文から、合いそうな場所を写真つきで返します。

Start from a scene

こんな風景から探す

写真を選ぶと、その風景を言葉にした検索を始めます。写真は検索で見つかった一例です。

Mapillary写真: © Mapillary contributors(CC BY-SA 4.0)

How the search works

このしくみについて

写真そのものではなく、AIが街路写真を1枚ずつ読んで書いた観測文(文章)の中から探しています。公開データ 2026-09-13-r1 の観測 1,914,451件(隔離した写真を除く全件)が対象です。

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    候補を集める

    書いた言葉と、その言葉からAIが選んだ景観の種類(路地・木陰など)を足した言葉の2つで、意味の近い観測文を探し、近い順に最大30枚を候補にします。100m以内の写真は重ねず、東京全体なら1つの区市町村から8枚までにします。全周カメラ・魚眼の写真は除きます。

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    AIが文章で照合する

    候補の観測文をAI(Jev)が読み、言葉に合うかを4段階で採点し、根拠になる一文を選びます。写真そのものは見ていません。点数が基準(0〜1で0.6)に届いた写真だけを並べます。

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    足りなければ続きを

    合う写真が10枚に満たないときだけ、15枚ずつ追加で照合します(1回の検索で最大60枚)。「さらに探す」で続きを調べられます。続きは1時間有効です。

  • 結果は候補です。すべての写真を調べる検索ではありません。0件は「調べた候補の中に無かった」で、その場所に無いという意味ではありません。
  • 記述は撮影した時点の様子です。幅・車線数などの数値は画像からの推定(確度つき)で、実測ではありません。立ち入れるか・いまの状態は現地で確かめてください。
  • 印象の言葉は解釈です。「懐かしい」「夏っぽい」などは、写っている具体的な手がかり(木造の建物・緑・道の細さなど)から読み取った解釈で、実際の季節・思い出の場所・撮影地を示すものではありません。
  • 「記述の一致で」はAIの照合をしません。索引の語句だけで探すので、条件をすべて確かめたものではありません。AIに接続できないときもこの方法に切り替わり、画面にその旨を出します。
  • 位置はカメラの位置です。施設の入口や通れる道を示すものではありません。地名は近くの町丁目の目安です。照合の点数は正解の確率ではありません。

APIでも使えます: OpenAPI ・ AI向けの案内 ・ MCP https://michiyomi.dev/explore/mcp

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