銀座を、7秒だけ歩く。
みちよみAPIの実データで作った歩行デモ映像です。歩行者の視点で銀座の裏通りを進みながら、その場所が「言葉のデータ」としてどう見えているかを映像で示します。
音声が入っています。ミュートを解除すると、みちよみとの会話が聞こえます。銀座・6.7秒のループ。画像: © Mapillary contributors (CC BY-SA 4.0) を加工 / 映像内のミニマップ: 地理院タイル
この場所を、
言葉で読む。
映像の現在地(中央区銀座一丁目の裏通り)を、町丁目のカルテや地図で続けて読めます。
画面の見かた
左半分は、みちよみAPIの応答をそのまま並べた「計器」です。右は歩行者視点の実写、右上が現在地です。
周辺情報ロード
describe_location。まず現在地に「どれだけデータがあるか」(被覆)を申告してから、最寄りの写真の読みを並べます。0件なら「収録なし」と答えます。
根拠の写真
言葉の根拠になっている実際の街路写真(Mapillary)。写真IDと撮影年を必ず添え、元の写真まで遡れるようにしています。
読み取り(見えたものだけ)
写っているものだけから作った記述。「歩ける幅 0.7m」などの数値は画像からの推定で、確度つきです。
どの一言を選ぶか
どの根拠から、どの一言を選ぶかの過程。状態は撮影年の時点のものとして扱い、断定しません。
ミニマップ
歩いている位置を示します(地図: 地理院タイル)。
この裏で動いているもの
映像の中の言葉は、本番の /v1 APIが返すデータに基づいています。登録もAPIキーも要りません。
歩いている場所の緯度・経度。入力はこれだけです。
GET /v1/coverage答える前に、その場所に根拠がどれだけあるかを返します。
GET /v1/scenes/nearby近くの写真の読み取りが、撮影年と読んだAIの世代つきで返ります。
この地点の言葉を、
いま聞く。
映像と同じ銀座の地点を、このブラウザから本番のAPIに聞きます。返ってきた言葉を、お使いの端末の音声合成が読み上げます。
ボタンを押すと、本番APIの応答がここに出ます。
このデモの読み取りは撮影年の時点(映像内の写真は2022年撮影)の画像からの推定を含み、幅などの数値は確度つきの推定値です。安全・危険を判定するものではありません。