みちうつし COMING SOON しくみ なぜ 安心設計 みちよみ ↗ 日本語 / English
NOW IN DEVELOPMENT

歩くだけで、
社会貢献。

みちうつし — 道写し / Michiutsushi —

スマートグラスをかけて、いつもの道を歩く。それだけで、あなたの見た街並みが世界中の誰もが使えるオープンデータになる。街路画像投稿アプリ「みちうつし」、ただいま開発中。

かける。歩く。それだけ。

操作はゼロ。歩いた道が、そのまま記録になる。

01

かける

スマートグラスを装着してアプリで「開始」。グラスがなくても、胸ポケットのスマホで参加できます。

02

歩く

いつもの散歩、いつもの通勤路。5m進むごとに1枚、位置と向きの正確な記録付きで自動撮影されます。

03

街のデータになる

画像は自動で Mapillary に投稿され、誰もが使えるオープンな街路画像として公開されます。

なぜ、歩くだけで社会貢献なのか

街路画像は、地図・防災・バリアフリー調査・AIを支える公共財だから。

街並みの写真は、撮られた瞬間から古くなっていきます。新しい店ができ、工事が始まり、歩道が変わる。けれど、データの中の街は誰かが歩いて撮り直さない限り、昔のままです。

みちうつしは、その「撮り直す誰か」を、特別な調査員ではなくふつうに街を歩く人にするためのアプリです。撮影も、位置合わせも、投稿も、ぜんぶ自動。あなたはただ歩くだけ。

あなたの今日の散歩が、
みんなの地図を「いま」に更新する。

投稿された画像はオープンライセンス(CC BY-SA)で公開され、地図の整備、まちづくりの調査、研究、そしてAIによる街の理解 — さまざまな場面で、あなたの知らないところで役に立ち続けます。

5mごとに1枚
歩けば歩くほど、記録は密になる
0タップ
歩行中の操作はいらない
100%
オープンデータとして公開(CC BY-SA)

「読む」と「写す」で、循環をつくる

みちうつしは、街路言語化基盤「みちよみ」の姉妹プロジェクトです。

みちよみ — 街を「読む」側

みちよみは、市民が撮った街路画像をAIが言語化し、東京23区・83万地点の街の姿を誰でも引けるようにしたデータ基盤です。同じ場所の異なる年の画像を見比べて、街の変化まで読み取ります。

ただし、読めるのは撮られた年の街まで。今年の東京を歩いて撮る人がいなければ、来年、今年の変化は読めません。みちうつしは、この基盤に「いま」を供給する入口です。

歩く → 写す → 公開 → 読む → また歩きたくなる ↻

みちよみを見る ↗

安心して歩けるように

「公開される写真」だからこそ、最初から作り込んでいる4つの規律。

顔とナンバーは自動でぼかし

公開前に、写り込んだ顔や車のナンバープレートは Mapillary 側で自動的にぼかし処理されます。

撮影中は必ず表示

撮影している間は、グラスの画面に撮影中の表示が出ます。こっそり撮る道具にはしません。

位置が正確なときだけ撮る

GPSの確度が悪い間は撮影を見送ります。場所の壊れた画像を公共のデータに混ぜないためです。

撮るのは公道の街並みだけ

公開を目的とした、公道からの街路撮影に限ります。私有地の中やイベント会場では使いません。

対応予定デバイス

スマートグラス2機種+スマホ単体。同じ仕組みで動きます。

Rokid GlassesAndroid

グラスのカメラで撮影し、視界の隅の表示で撮影状態を確認。スマホとペアリングして使います。グラスなしのスマホ単体モード(胸ポケット運用)も同じアプリに入っています。

Ray-Ban MetaiOS

Ray-Ban Meta グラス向けの iOS 版も並行して開発中。かけて歩くだけ、の体験は共通です。

いつもの道が、誰かの役に立つ。

みちうつしは現在開発中です。リリース時期は、このページと michiyomi.dev でお知らせします。

COMING SOON — 2026