新宿区の路地 2025年撮影
両側に木造の店舗・住居が立ち並ぶ狭い市街地の路地。左の路側帯は約1.5m、駐輪バイク2台が路側帯を占有している。
歩道の幅、看板、植え込み、建物の古さ。市民が撮った東京の街路写真を、AIが1枚ずつ言葉にしました。地図やオープンデータには載っていない「実際の様子」を、場所と言葉で引けます。
東京都全域(23区は複数年、多摩・島しょは最新年中心)・release 2026-09-13-r1
どれも同じ公開データで動いています。登録もAPIキーも要りません。
座標を渡すと、近くの写真の読み取りが返ります。REST と OpenAPI。
同じ写真の読み取りを、4つの縮尺にまとめています。銀座・新宿などの実例を、本番のAPIからそのまま取ってきました。どれも1つの地図の上で見られ、もとの写真まで遡れます。
新宿区の路地 2025年撮影
両側に木造の店舗・住居が立ち並ぶ狭い市街地の路地。左の路側帯は約1.5m、駐輪バイク2台が路側帯を占有している。
晴海通り(中央区)
区全体より幅の広い複数車線の車道が北西へ延び、両側に高層のオフィスビルやマンションが並ぶ通り。
銀座四丁目(中央区)
ガラス張りの高層オフィスビルと商業ビルが広い幹線沿いに連なり、ブランドの看板と幅の広い歩道が続く町。


中央区の交差点
交差点の中から先の車線へ、青い矢印状の表示が新たに続くようになった。手前の横断歩道の白線には剥がれが出ている。
AIは読み違えます。だから、誰が・いつ・何を根拠に書いたかを全部残し、確かさの度合いも一緒に返します。
撮影年、読んだAIの世代、データの版が全件に付いています。画像IDから元の写真まで遡れます。
幅や車線数は、確度つきの推定です。「なし」「不明」「画角外で不明」を区別し、写っていないことは書きません。
同じ写真を2回読ませて、答えが一致した割合(36,479枚)。
年違いの写真から見つけた変化は、別のAIセッションが反証を試み、崩れなかった 3,618件だけを載せています。
市民が撮って公開した写真が素材です。読み取った結果も、読むためのモデルも、同じように誰でも使えるようにしています。
座標・通り・町丁目・経年変化を引けるREST APIと、AIエージェント向けのMCPサーバー。
ドキュメントを開く → CC BY 4.0公開スナップショットを Parquet で一括配布。研究・分析にそのまま使えます(APIとは更新時点が異なることがあります)。
Hugging Face ↗ CC BY 4.0・PLATEAUPLATEAU の建物・道路など72.7万件の地物に、街路の記述を地物IDで結んだ表。手元の CityGML に書き込むツールつき。
しくみとデータ → Apache-2.0・実験版街路写真1枚を、見えたものと推し量ったことに分けて書く、みちよみ専用の言語化モデル。GPU 1枚(RTX 5090)で1枚あたり中央値27.5秒。
観測解釈モデルを見る ↗このサイトの公開データは本番の手順で言語化したものです。OddEye は、より豊かな観測(13項目)を書く次の手順のためのモデルで、公開データの作り方はまだ変えていません。